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プレイステーション クラシック

懐かしのタイトルを20作品内蔵されたPSが販売されます!

ニンテンドークラシック、ファミコン、スーファミと過去の名作のつまったゲーム機が話題となり売れまくりましたけど、今度はプレイステーションの番のようです。

ps

今回発売されるプレイステーション クラシックは、1994年に発売された初代機を45%のサイズに縮小され、12月3日に数量限定で発売されるのだそうです。

いや、もう数量限定とか止めて欲しいですよね・・・。

とりあえず、20作品収録されるということで現在のところ「R4 RIDGE RACER TYPE 4」「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」「鉄拳3」「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」「ワイルドアームズ」など5タイトルだけが発表されています。
値段は税別9980円ということですけど、数量限定なんかにすると転売目的の購入が増えるだけだと気づかないのでしょうかね?

しかも先行抽選予約が開始されているのですが、PlayStation Plus加入者限定のようで、本気で売る気ないですよね・・・。

なんかこういう手法ウンザリです・・・。
というのも、予約させるのであれば、全部のタイトルを発表しないと・・・
なにをもったいぶってるんでしょうね?

こんなクソダサい商売をソニーがやるなんて思ってもみませんでした。残念・・・。

開幕16連勝

恐るべき、鉄人です。
テニスのBNPパリバ・オープンのシングルス準々決勝、連覇を狙うフェデラーが、若手で勢いの出てきたチョン・ヒョンを7-5、6-1のストレートで下し、開幕からの連勝を16に伸ばし、キャリア最長タイに並んだのだそうですよ。

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しかし、フェデラーは化物ですね。
怪我を克服し戻ってきたわけですが、同じように長期離脱を表明し、怪我の治療に望んだ他の選手が、順調に戻ってきた試しがないにも関わらず、この最年長選手だけが、万全に戻ってこれているんですから・・・。

ナダルでさえ、再び故障したことを考えると、やはりこれはプレースタイルとも大いに関係あるのでしょうね。

なんといっても他の選手とフェデラーを比較すると、圧倒的に試合展開のスピードが上げられるでしょうし、これまで長期明けで戻ってきた選手はどちらかというとディフェンス寄りのプレースタイルですから、どうしても長いラリーであったり、長時間の試合になりがちです。

1~2試合ならともかく、やはり長時間の試合やラリーが続くと、徐々に疲労とダメージが蓄積され、なかなか回復してこないのでしょうね。

その点、フェデラーは早期決着ですし、ラリーもそう多くはないですもんね。

今回だって、第2セット6-1ですからね・・・。

現状、このフェデラーの勢いを止めることのできる選手っているのでしょうかね??

最右翼であったアレキサンダーズベレフも、ここのところ調子を落としていますし、チリッチは好不調の波が激しいうえ、ディミトロフはいまいち突き抜けることができていませんからね。

ひょっとすると今年は、フェデラー1強でシーズンが終了するかもしれませんね。

テニストップ10も危なくなってきた?

日曜日のテニスの全豪オープン決勝は、フェデラーがナダルをフルセットの末下し、見事18回目のグランドスラム優勝を達成しましたね。

惜しくも準優勝となったナダルも、ここにきてようやく復活したかのような強さを見せていましたので、今年のテニスのランキング争いは過酷な戦いとなりそうです。

フェデラー

というのも、今回の結果によって、ナダルが6位に、フェデラーが10位へと一気にランキングアップしました。
これによって、5位の錦織選手とナダルのポイント差は、たったの445ポイントしかありませんし、4位のラオニッチ選手とは545ポイントですから、ひょっとするとナダルの場合は5月の全仏が終わった後には、トップ4に返り咲いている可能性があります。

フェデラーの場合は、錦織選手とのポイント差が、1730ポイントありますから、上半期での逆転はちょっと厳しいかもしれませんが、7位のチリッチとは、たったの300ポイントしかありませんから、近いうちに7位くらいにまでは登りつめてきそうです。

しかし、こうなってくると錦織選手が年末に行われるATPツアーファイナルの8人に残るのも大変になってきます。

というのも、フェデラー、ナダルの2人だけならどうにかトップ8までには入りそうですが、今年怖い選手になりそうな現在13位のグレゴール・ディミトロフ選手が今年一気に駆け上がって来そうなのです。

ポイントは2765ポイントですので、上半期はまだ大丈夫だとは思うのですが、はっきりいって今のディミトロフ選手は、はっきりいって、ビッグ4を脅かすグループの1番手といってもいいくらいです。

ブリスベン国際決勝での錦織選手を破った試合では、ただの偶然かなとも思っていたのですが、全豪でのあのプレイを観ている限り、かなり本物といってもいいでしょう。

「ベイビーフェド」がいよいよ覚醒してきたようで、錦織選手もうかうかしていられないというところです。

やはり、錦織選手は今年、最低でもマスターズを優勝しなければいけませんね。

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