いいね!口コミ・評判NEWS

ネットでの口コミや評判になっているニュースなどを、独自に取り上げて紹介していきます。

クロマキー合成が使える2系統入力のHDMIキャプチャー

アイ・オー・データから、2つの映像を同時に取り込めるデュアルHDMIキャプチャー「GV-LSU200」が11月下旬から発売されます。

gv-lsu200_l

スイッチャー機能と合成機能を搭載するHDMIキャプチャーで、映したい映像ソースと配信用PCの間に接続し、2つの映像を合成した画面を作成できるようになっており、スイッチャー機能では、小窓を表示するピクチャーインピクチャー、2つの映像を同じ大きさで表示するピクチャーバイピクチャーなどに対応しており、さらに11種類を超える画面構成が可能となっています。

音声はHDMI×2系統に加え、マイクをつなげられるので、3系統入力となっており「クロマキー合成機能」に対応、グリーンバックを利用して映像の背景に別の映像を合成可能になっています。

グリーンバック以外の背景色を利用したい人のために、ChromaKey設定アプリ「GV-LSU200 Util」をダウンロード提供し、価格は29,260円。

これはユーチューバーの間で人気となりそう。

Suicaをカギ代わりに!

なんとあのSuicaを入退室用の鍵として使えるサービス「Suica スマートロック」が2021年12月に始まるのだそうです!!!

dligate_01

これは、カード型のSuicaまたはスマートフォンのモバイルSuicaなどで、ドアの施錠・解錠することのできるサービスのようで、アートのクラウド入退室管理システム「ALLIGATE(アリゲイト)」とJR東日本メカトロニクスの「ID-PORT(アイディ・ポート)」を連携することで実現したのだとか。

asa_Suicalock_02

既存の扉への施工も容易に行えるのだそうで、手持ちのSuicaを利用することで管理側のカード発行も不要となり、導入や管理コストを軽減できるようで、ユーザーは手持ちのSuicaカード裏面の番号やモバイルSuicaのIDを自身でオンライン登録できるため、対面での手続きも必要なく、複数枚の登録もできるようですよ!!!

これ、すごい!!!と思ったんですけど、よく考えるとSUICAをなくしたときなど、どうするんでしょうね?

まぁ、でも自宅のカギなどをなくさないように、SUICAもなくさないようになるのでしょうけど、こうなってくるとスマートウォッチにする価値ががぜん広がりますよね。

使い方によっては、特定の時間にしか使えない鍵も発行できるようで、1週間だけのアルバイト用の鍵を発行するなど柔軟な運用が可能ということですから、企業などであれば、かなり活用できそう。

いや、こうなってくると交通系のカードを統一して、SUICA一本にしてほしいですよね。

PASMOユーザからすれば、あらたにSUICAカードを作らされるのもめんどくさいですからね。

コーヒーメーカー「ACE-V080」

真空断熱ステンレスサーバーを備えたコーヒーメーカー「ACE-V080」が8月21日に発売されます。

j_210712-ace_v01

コーヒーメーカーACEシリーズは、深蒸しした本格的なコーヒーを一度に8杯も抽出できる利便性や真空断熱ステンレスサーバーを使うことで長く保温できておいしさがキープできる点から好評となっていて、今回の商品ではさらに、家庭やオフィスでも、より安心、より安全にコーヒーを楽しみめるよう、付属の真空断熱ステンレスサーバーのとっ手とレバーに、SIAA(抗菌製品技術協議会)認証の抗菌加工が施されているのだそうです。

好みに合わせてテイストを選べる「マイルド」「ストロング」、氷を入れておいた真空断熱ステンレスサーバーに抽出し、急冷することでアイスコーヒーが楽しめる「アイス」コースに加え、1杯分をじっくり抽出できる「ドリップバッグ」専用コースを新たに搭載し、「ドリップバッグ」専用コースでは、約4~5分かけてじっくりと最適なお湯の温度、適切な蒸らし時間で抽出できるのだとか。

水タンクは本体から取り外しでき、給水や手入れもしやすく、ステンレスサーバーありの本体サイズは28.0×17.4×34.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.7㎏。サーバーなしの状態は幅が23.8cmで、重量2.0kg。消費電力は750W。満水容量1.08L。カラーはスモーキーブラック。

債権買取
記事検索
アーカイブ
RSS
  • ライブドアブログ